2018年越しグアム旅行記③ オーバーブッキング

 

ドライバーのお姉さんから「必ずマネージャーに会いに行って!!」と

不安しか感じない言葉を受け取ってしまったドコイク家。。。

続きましてホテルの前にちょっとトラブルのオーバーブッキング編です。

 

ぐだぐだと長くなるかもしれませんがお付き合いいただければ幸いです。

 

チェックイン

そうは言われてもマネージャーがどこにいるのか分かんないし、

とりあえずはフロントに行ってみるドコイク家一行。

 

「チェックインですか~??」「オ~!!ドコイクさん!2つの部屋となりだよ!ラッキーね!」とか言われつつ特に問題なくいい感じです。ほっ

 

ちなみに一応、フロントでは英語で話しかけられました。

「チェックインプリーズ」って言って名前を伝えれば特にしゃべる必要は無い感じ。

念の為、予約の紙(メールとか、予約サイトの印刷)を持っていれば更に良しかと。

日本語じゃないと不安だよ~ってときは、ジャパニーズOK?って聞けばOKな人に代わってくれます。親切です。

 

 

不安も少し払拭され「ドライバーさんからマネージャーに会いに行くよう言われたんだけど。」と明るめにフロントの人に伝えてみると。。。

 

さっきまでの陽気なお兄さんの顔が突然の真顔に。。。「えっ…」「ちょっと待ってて、すぐだから」みたいなことを言って奥に入ってしまいました。

なにその顔やめて~

 

まさかのオーバーブッキング

 すぐに出てきてくれたのは日本語の堪能な男性マネージャーさん。

「申し訳ありませんが、ドコイク様が予約していたオーシャンフロントの部屋は準備できませんでした。ご案内する部屋はオーシャンビューです。」

 

いやいやいや、何いってんの?

 

ここで少し部屋のカテゴリについてご説明です。

アウトリガーは建物の向きの関係上、部屋からまっすぐ海だけ見える部屋は少ないのです。

 

オーシャンフロント

  • 部屋から海を正面に見ることができる
  • オーシャンビューの部屋より広め
  • ラナイ(広めのベランダで椅子やテーブルが置ける)がある

オーシャンビューデラックス

  • 海も見えるけどどれくらい見えるかは運次第
  • 小さなベランダはあるけど立って外を見るくらいのスペース

 

と、次にいつグアムに来れるのかわからないドコイクにとっては大きな違いがあるのです!

 

だからこそ、オーシャンフロントとオーシャンビューでは予約のときのカテゴリも違うし、金額も違う!!

部屋の広さだって違うし。。。ラナイだって。。。とにかく気分が違う!!

 

頭のなかでモヤモヤと考えた結果、出た言葉は

 

ドコイク 「いや、困ります」

 

 マネージャーさん 「ホテルのシステムのエラーでオーバーブッキングが出てしまっ       た。申し訳ないとは思っているがこの部屋しか空いていない。」

 

ドコイク 「オーシャンフロントの部屋が取れたからアウトリガーにしたんだよ。

オーシャンビューしか空いてないなら他のホテルも考えた。

荷物が多いから広めの部屋に泊まりたいし、

ラナイでゆっくりお茶を飲みたい。

オーシャンフロントが無理なら料金は追加でいいから、

せめてアップグレードの部屋を探してください。

部屋が狭くなるのは考えられない。」

 

マネージャーさん 「これよりいい部屋は本当に空いていない。

他のホテルも満室だ。

明日からでよければ、1部屋だけオーシャンフロントに変えることができる。」

 

ドコイク 「のんびり過ごしたいのに部屋を移動するなんて嫌だし、両親は高齢だから、別フロアに別れたくない。

 

ネット予約の後、日本の予約センターにも電話をして確認を取ったでしょ。

納得できないよ。

もっと上の人と話させてください。」

 

ここでもっと上のマネージャーさん登場 ジャジャーン

 

しかしこのもっと上のマネージャーさんは日本語がしゃべれなかった!

ひるむドコイク!

マネージャーさんに通訳してもらいつつ、日本語、英語入り乱れながらの大会議。

 

結果

 

もっと上のマネージャー 「いろいろ善処したけど、ずっと同じ部屋に宿泊するにはオーシャンビューにダウングレードしてもらうしかない。

しかし、移動してもらえるなら、オーシャンビュー2泊、ペントハウス2泊を用意する。

マネージャー、できるよね?」キラーン

 

マネージャー 「できます!」キラーン

 

この結論にたどり着くまで1時間半以上。。。

迫りくるレストランの予約時間、退屈してきた子どもたち。。。

おつかれのお年寄り。。

 

私だってもう疲れた。。。

 

ドコイク 「それでいいです。ありがとう。」

 

マネージャーさん 「ありがとう!ディナーも1回サービスするよ。」

 

となりました。

 

 

ダブルブッキング、オーバーブッキングという言葉は聞いたことがありましたが、まさか自分が巻き込まれる事があるなんて。。。本当に驚きでした。

 

予約通りの部屋にのんびり入れなかったのは残念だけど、年末年始の忙しい中、マネージャーさんも頑張ってくれたと思います。感謝。

 

自分の主張を伝えることは大事だと思いながらも、困っているマネージャーさんに申し訳ない気持ちもあり、この話し合いは難しかったです。。

 

 

 

 

長くなりましたが、2018年 年越しグアム旅行記④ アウトリガーホテル編へ続きます