グアムでのESTAについて

今回はご質問をいただいたので、分かる範囲でESTAについて書いていきます。

 

ESTAは必要?

 

まず、2018年1月現在ではグアムに観光目的での渡航予定の方は、ESTAの事前申請は必要ありません。
ただし、最大45日までの滞在となります。

「なくてもOKだけどESTAがあったほうが便利だな。」という視点から書いていますので、「どうしても必要じゃないならとらない!!」という方は読み飛ばしてくださいね。

確かにESTAを取るためには14ドルかかりますし、2年間で有効期限がきれます。

「この旅行のあと、2年間はESTA使わない」「ちょっと待つくらい平気」と思われる方には必要ないものかとも思います。

 

ドコイクがESTAをおすすめするのにはいくつか理由はありますが、

1番は入国審査(イミグレーション)の待ち時間が少ないこと!

やっと飛行機降りた~。と思ったら長蛇の列!なんてできれば避けたいです。

 

2番目に、飛行機の中で記入する書類が減る!

ESTAがない方は入国時にI-94、I-736の書類提出が必要です。

そんなに難しいものではないですが、地味にストレスがかかるのでできれば書きたくないです。

 

3番目に、入国審査で話すことが少ない。。と思う。

英語が苦手なドコイクとっては不機嫌そうな入国審査官から話しかけられるのは緊張の一瞬なのです。

できればあまり話さずに通過したい。。

 

以上のような理由からESTAをとってて良かった~となりました。

 

ESTAを使っての入国審査

入国の際は、到着→ 入国審査 → 荷物の受け取り → 税関 → 入国 という流れになります。

 

入国審査の広い部屋に行くと、係員の方が「エスタある人こっち~、エスタない人あっちの列!」みたいなことを言いながら誘導してくれます。

ドコイクがいったときは2回とも明らかにエスタレーンのほうが早く進んでいて、人も少なかったです。

「ESTAある人~!ここ!」と言われつつレーンに並ぶとすぐに、銀行のATMよりもちょっと小さい機械に遭遇します。

 

この時の様子は2018年 年越しグアム 出発編でも書いたのですが

 

↓↓↓以下引用↓↓↓

『しかしここで思わぬ敵に遭遇!

パスポート読み込む機械!

なんせ子供からお年寄りまで総勢6人、機械に向かってパスポートを読み込ませたり、写真を撮ったりするのですが、「誰からやるの~」に始まり、「タイミングが難しい。。ちょっとずれた。。眼力がすごくてこわい写真になった。。手に絆創膏を貼っている(はげよ!)」などなど、色んな感想が出てきました(笑

結局、だれも良い写真が取れぬままなんとか撮影終了。

 

でも年配の両親は、「英語で話しかけられて緊張するよりは全然いい!」とのこと。

 

頑張って勉強した「サイトシーイング」は言わぬままの入国となりました(笑』

 

↑↑↑

こんな感じでした。

 

端末は日本語で操作できますし、わかりやすくできています。

80歳の両親も使えていました。

 

ちょっとうろ覚えではありますが、パスポートをスキャンさせて、指紋を読み込んで、顔写真を撮って終了です。

写真はちょっとタイムラグがあるのでボタンを押して、じっと待ったほうがいいです。

カメラのシャッターくらいの気持ちだとずれます。

ずれてても認証がOKになると、ずれたままの顔が印刷された紙がプリントアウトされてきて、それを持って審査官のところにいかなくてはいけません。

モヤモヤします。

ちなみにパスポートの写真ではつけていないメガネをつけたままだとNGです。

メガネをはずして撮り直しになります。スカーフもだめでした。

撮り直しになっても、端末なので自分で操作するだけなので恥ずかしくはありません。

英語はなくても平気です。

 

プリントアウトされた紙をとったら、審査官のところへ行きます。

今回ドコイクは一言も話さないまま入国審査を通過しました。ほっ。

 

春休みやお正月の渡航だったためイミグレは非常に混雑しており、ESTA無しレーンは2時間近い待ち時だったようです。

ESTAレーンは20分くらいで通過できました。

 

その後は、ガタガタと回ってくる荷物をとったら、税関です。

ちなみにESTAがあっても税関の書類は必要です。家族で1枚です。

 

税関を通過したら、晴れてGUAM入国です!!

 

ちなみに参加者全員が揃わないとバスが出発しないツアーだと、入国しても他の人待っていなければならないのでESTAの効力も微妙かもしれないです。

 

ESTAのとり方

公式のESTAサイトから自分で申請可能です。

14ドルです。

公式じゃないサイトで申請しちゃうと手数料などという名目で14ドル以上の請求があったりするらしいので、申込みは必ず公式でしてくださいね。

 

 

以上がドコイクのESTAに関するお話です。

 

お役に立てれば幸いです。